令和という元号になりましたね。なかなか発音しにくいなぁと感じるのは自分だけでしょうかね?
どうも きのあし です。
映画の感想が続いてますが、キャプテンマーベル見てきましたよ。
アベンジャーズシリーズはなんだかんだと続けてみているので、この作品も外せないなと。
公開してだいぶ経ったので、観た方多いと思います。面白かったですよね?自分は満足でしたよ。
さて、内容の前に、この映画でスタンリーが出てます。この手の作品には宮崎駿監督のように。しれっと出ているのが有名な話。
まぁスタンリーさんは去年無くなってますから。あと出てくる作品は多くはないでしょうねぇ。エンドゲームには出てるのかなぁ・・・
スタンリーはアレです。このアベンジャーズシリーズに登場するヒーローの生みの親。原作者です。
話戻して感想ですが、
自分はCMの情報くらいしか無い状態で見てました。サスペンスフルと謳っておりましたよ。CMでは。サスペンスフルと。
個人的にはアクションが好きですが、サスペンス・・・嫌いじゃないんだよな。とワクワクして観たわけです。
ん?
サ、サスペンス?
んー。。。。んー・・・・なんか違うな。サスペンスって感じゃないなぁーって感じです。
なんせ分かりやすい。「コイツは・・・」って。なので不安感などの感情は湧かない。
でも、話は楽しかったし、マーベルは強いし。アクションもあったし、上映時間も長いし、満足です。
一番の満足は今回はマーベルという女性のヒーローが主役の話ですが、合わせてフューリーの話でもあったこと。これが良かった。
今までのキャラとは違う一面が見れて楽しかった。
そしてあの眼帯の謎が明かされるわけです。ソレが意外だった。
さらに言えば、アベンジャーズにつながるエピソードゼロなのも良い。今までの話知らなくても間違いなく楽しめます。コレきっかけに今までの作品を見るのも良いと思います。
結構な作品数になりますけどね。
ハルクとかスパイダーマンとか、アイアンマン、マイティソー、キャプテンアメリカ、ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー、ドクターストレンジ、アントマン、ブラックパンサー・・・あとは・・・んーこんなところでしょうか?
ヤバいね。ナニコレ。多すぎだわ。
でもでも、アクション好きならば、観た方が良いです。面白いです。
そんでもって、マーベルが強いのはもちろんですが、その他に居たんです。強キャラが。
本当にヤバい奴が。
もうね、強キャラすぎて笑えます。えっ?今の何?って感じ。
4次元ポケットを内蔵したドラえもんのような、ネコ型が。
まぁロボットではないから、ネコ型エイリアン?(笑)
あいつは本当にぶっ壊れ性能すぎて話を滅茶苦茶にするのでは?と、ハラハラドキドキしました。。。。
あれ?
そうですね。コレはある意味サスペンスかもしれない(笑)
まぁそんな感じでとても見ごたえのある作品でしたよ。
最後に
なんだかんだで話戻るけど、スタンリーが出てるシーンはとても穏やかでしてね。きっとファンは泣いちゃうかもしれないな。と。。。そんな感じ。
映画で感動するわけじゃないから、ちょっと違うんだけど。
いい顔で笑うというか、にやついている感じが、スタンリーって感じです。
